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SUBSIDY CHECK

助成金セルフチェック ── 対象になり得るか、10問で確認

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」について、公開されている要件をもとに、自社が対象になり得るかを整理するページです。受給可否の判定ではありません。支給の可否・支給額を決めるのは管轄労働局の審査です。

全10問・約3分 入力不要・結果ページですぐ確認 可否の断定はしません

本ページは厚生労働省の公表資料(令和8年5月14日版パンフレット)に基づく2026年7月時点の整理です。このコースは令和4〜8年度の期間限定の助成金として案内されており、令和8年度末(2027年3月31日)が実施期限とされています。最新の情報は厚生労働省の公式ページでご確認ください。

BLOCK A

会社の基本要件

制度の前提となる項目です。「わからない」も選べます。結果ページで確認先をご案内します。

Q1雇用保険の適用事業所ですか?

従業員を1人でも雇っていれば、通常は適用事業所です。役員のみ・個人事業主のみの場合は対象になりません。

Q2受講予定者は雇用保険の被保険者ですか?

正社員に限らず、被保険者であればパート・契約社員も対象になり得ます。役員・個人事業主本人は対象外です。

Q3労働保険料を納付しており、直近1年に労働関係法令違反もありませんか?

前年度より前の保険年度に未納があると、不支給要件に該当します。

Q4性風俗関連営業・接待を伴う飲食などの営業(その受託営業を含む)には該当しない事業ですか?

該当しない場合は「はい」をお選びください。

BLOCK B

研修の内容

実訓練時間10時間以上・OFF-JT・同時双方向型といった訓練形式の要件は、AI SkillPathの研修設計(全15〜25時間・ライブ型)が満たします。ここでは貴社側で決まる2点だけ確認します。

Q5研修の目的は、次のいずれかに当てはまりますか?

・新規事業・事業展開にともなう人材育成

・DX(デジタル化・AI活用)の推進

・3年以内に従事予定の新しい職務への準備

AI研修は多くの場合「DXの推進」に整理されます。3つ目は令和8年度新設の類型で、中小企業は認定経営革新等支援機関による計画の事前確認が必要です。

Q6受講者は、研修時間の8割以上に出席できる見込みですか?

同時双方向型の研修は、実訓練時間の8割以上の受講が支給の要件です。

BLOCK C

社内の段取り

「いいえ」でも対象外になるとは限りません。多くは日程や書類の整備で解決できる項目です。

Q7研修開始まで、1か月以上の余裕をもって日程を組めますか?

訓練実施計画届は、訓練開始日の6か月前から1か月前までの間に管轄労働局へ提出が必要です。

Q8職業能力開発推進者の選任と、事業内職業能力開発計画の作成に対応できますか?

どちらも計画届の提出までに整っていれば問題ありません。これから整える場合も「はい」をお選びください。

Q9研修費は、いったん全額自社で支払えますか?

助成金は研修終了後の審査を経て支給される後払いです。支給を前提にした資金計画は組めません。

Q10貴社は中小企業に該当しますか?
中小企業の判定基準を見る(資本金または常時雇用する労働者数のいずれかを満たせば中小企業)

・小売業(飲食店を含む): 資本金5,000万円以下 または 50人以下

・サービス業: 資本金5,000万円以下 または 100人以下

・卸売業: 資本金1億円以下 または 100人以下

・その他(製造業・建設業など): 資本金3億円以下 または 300人以下

対象になるかではなく、経費助成の区分(中小企業/大企業)に関わる項目です。大企業でも対象になり得ます。

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