「AIツールを入れたのに、業務が変わらない」── そんな企業様へ
業務の効率化は、
社員の手で。
AI研修を通じて、受講者が自分の業務を、自分でAIで効率化できるようになる ── その先に、会社の業務効率化・DX化が進む。御社の業務の棚卸しからテーマを決めるライブ型研修(オンライン・対面・併用)で、出欠・実訓練時間の記録もあとから確認できる形で残ります。
会社名・氏名・業務メールアドレスで受け取れます。社内共有用にお使いください。
配布
実際に配布している導入ガイドの表紙と目次です
TARGET
こんな企業・ご担当者のためのサービスです
経営者
AIを使わせたいが、何から始めれば投資が無駄にならないか判断できない。
人事・研修担当
eラーニングを配って終わりになった。今度は、現場の仕事の進め方が変わるところまで説明したい。
DX推進担当
ツールは入れたが現場が使わない。業務に接続した研修を探している。
現場部門の責任者
部署の定型業務を軽くしたい。研修の間も業務が回る計画で進めたい。
CAUSE
なぜ、AIツールを入れても業務は変わらないのか
よくある失敗
AI SkillPathの設計
※一般的な失敗パターンの整理です。特定企業の事例ではありません。
CONCEPT
ゴールは修了ではなく、
自分の業務を自分で効率化できる社員
01
テーマは、御社の業務から
「AIを学ぶ」ではなく「どの作業を効率化するか」から逆算。効率化したい業務を作業単位(転記・検索・下書きなど)に分解し、対象業務・受講者を先に定義します。
02
人が教える、同時双方向
録画視聴型ではありません。講師と受講者がやり取りしながら、御社の業務に沿った演習課題で手を動かします。実際の業務資料を題材にする場合は、匿名化したサンプルに加工して扱います。
03
実行は、研修後の実業務で
身につけた技能で、受講者が自分の業務の効率化を実行します。ここが本番です。出欠・実訓練時間・課題・修了確認の記録は、あとから確認・報告できる形で残します。
業務の代行や実装、常駐型のコンサルティングは行いません。研修の設計から振り返りまでが提供範囲で、効率化の実行は受講者と御社が行います。
DELIVERABLES
研修後に残るのは、技能と、それを支える道具
RECORD ── 実施記録・修了確認
サンプル受講者別の実施記録
出欠・実訓練時間・課題・修了確認を受講者ごとに記録。経営層への報告や、制度利用を検討する際の照合にも使える粒度です。
TEMPLATE
業務テンプレート
AIへの指示文と確認の観点を、使い回せる形に。目的・入力・依頼文・確認点を1枚に。
MANUAL
手順書
AIに任せる部分と、人が判断する部分を分けて記します。担当が替わっても引き継げる形に。
PLANNING
研修テーマ設計シート
業務の棚卸しから、対象業務・受講者・扱う作業を決める1枚。稟議にそのまま添付できます。
NEXT
次に効率化する業務の候補一覧
研修で見つかった「次の対象」。効率化を続けるための出発点になります。
いずれも想定例のサンプルです。実際の顧客事例ではありません。研修で作るのは匿名サンプルを使った学習課題の成果物で、本番業務の完成品を納品するものではありません。実業務への適用は、研修後に受講者と御社が行います。
FLOW
検討から振り返りまで、4ステップ
ご相談・現状確認
対象部門と業務、いまの進め方をヒアリング。テーマ未定のままで構いません。
残るもの:業務棚卸しシート
テーマ設計
研修で扱う作業・受講者・日程・費用・役割分担を一つの計画にまとめます。
残るもの:研修テーマ設計シート
ライブ研修
御社の業務に沿った演習課題で、講師と同時双方向で演習。出欠・実訓練時間を記録します。
残るもの:テンプレート・実施記録
引き渡し・研修後の実行
テンプレート・手順書・実施記録を引き渡し。受講者が実業務で効率化を実行し、振り返り会で確認します。
残るもの:振り返りの記録・次に効率化する業務の候補
EXAMPLES
研修テーマの例 ── 部門の定型業務を、作業単位で
経理
月次報告の下書き・仕訳確認メモを、手順書とチェックリストの仕事に変える。
営業
商談メモから提案骨子の初稿を、当日中に作れる状態をつくる。
総務・人事
社内通知・議事録・問い合わせ対応の定型業務に、共有できる型をつくる。
企画・マーケ
調査の要約・報告書の初稿づくりを、確認中心の仕事に変える。
テーマは想定例です。実際の顧客事例ではありません。効率化の実行は、研修後に受講者自身が行います。
FREE GUIDE
導入ガイドの中身(全12ページ)
検討初期に社内で論点を揃えるための資料です。研修テーマの決め方、対象者の整理、研修後の実行の確認方法と記録、制度利用を検討する際の確認順をまとめています。
FREE GUIDE
法人向け
AIリスキリング
導入ガイド
全12ページ ・ 約5分
p.6
テーマを決める手順
p.8
記録方法
出欠・実訓練時間・修了確認
COMPANY
運営会社
SUBSIDY
助成制度を検討する場合の確認事項
人材開発支援助成金などの利用を検討される場合は、次の5点を先にご確認ください。
最新の制度情報は厚生労働省の公式ページと管轄労働局でご確認ください(2026年7月23日時点)。
自社が対象になり得るか、先に確認したい方へ
10問のセルフチェックで、確認すべきことを整理できます(約3分・入力不要)。
FAQ
よくある質問
研修テーマが決まっていなくても相談できますか?
はい、テーマ未定のままで構いません。事前相談で業務の棚卸しから行い、どの仕事を変える研修かを一緒に決めます。
eラーニングとは何が違いますか?
録画教材を配布して終わるサービスではありません。講師と受講者がやり取りしながら進める同時双方向のライブ研修で、御社の業務に沿った演習課題で手を動かし、受講者が自分の業務で使える技能を身につけます。出欠・実訓練時間の記録も残します。
何名から受講できますか?
基礎コースは3名、実践・応用コースは2名から受講できます。標準は部署単位(3〜15名程度)で、受講者10名以上は1クラス定額。10名を超える受講者の追加料金はかかりません。
オンラインでも実施できますか?
オンライン・対面・併用のいずれにも対応します。どの形式でも録画視聴型ではなく、同時双方向の演習形式です。
実際の業務資料を題材にできますか?
実際の業務資料を題材にする場合は、機密情報を除いた匿名化サンプルに加工したうえで扱います。実業務のデータをそのまま演習に使うことはありません。社外秘情報をAIに入力する際のルールづくりも、研修の中で扱います。
研修の中で、自社の業務成果物を作ってもらえますか?
いいえ。研修で作るのは匿名サンプルを使った学習課題の成果物で、本番業務の完成品を作成・納品することはありません。研修で身につけた技能を実業務に適用するのは、研修後に受講者と御社が行います。
助成金は必ず受け取れますか?
断定できません。支給の判断は行政が行うものです。当社は要件照合に必要な実施記録・成果物を整え、最終確認と申請手続きは申請事業主または社労士等の専門家が行います。
研修が終わったあとのフォローはありますか?
引き渡し後に、受講者が実業務で効率化を進められているかを確認する振り返り会を実施します。追加研修や他部署への展開は、その結果を判断材料にご検討いただけます。
まずは、導入ガイドからご覧ください
検討初期の社内共有を想定した全12ページ。読むのに約5分です。
会社名・氏名・業務メールアドレスで受け取れます。
資料を読んで、必要だと感じたら。
検討初期の相談から受けています。テーマ未定のままで構いません。