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研修サービスと料金

ライブ型・同時双方向のOFF-JT研修です。オンライン・対面・併用に対応。御社の業務に沿った演習課題で、受講者が自分の業務を自分でAIで効率化できる技能を身につけ、出欠・実訓練時間の記録を残します。

ライブ型・同時双方向 オンライン・対面・併用 演習は匿名サンプルの学習課題

提供する範囲と、しない範囲

提供します

○業務の棚卸しと、職務に直結するカリキュラムの設計
○ライブ研修の実施・運営(講師・教材・匿名サンプル課題)
○テンプレート・手順書・実施記録の整備と引き渡し
○次に効率化する業務の候補一覧の整理
○振り返り会(受講者が実業務で効率化を進められているかの確認)

当社が行わないこと

×業務の代行・常駐型のコンサルティング
×システム・AIツールの導入代行
×効率化・DXの効果や、助成金支給の保証
×助成金の申請手続きの代行(社会保険労務士等の業務です)

三つのコースと、Enterprise

01

AIリスキリング基礎

全15時間 ── AIを業務で使い始める土台づくり

20万円/人

10名以上は 200万円/クラス

3名から受講可

標準

02

AIリスキリング実践

全20時間 ── 部門の定型業務を作業単位で効率化する

30万円/人

10名以上は 300万円/クラス

2名から受講可

03

AIリスキリング応用

全25時間 ── 部署をまたぐ業務フローの効率化・再設計

40万円/人

10名以上は 400万円/クラス

2名から受講可

EP

Enterprise

コースの組み合わせ・複数部署での展開

個別見積り

職種・人数・日程に合わせて設計します

相談する →

表示価格は税込。各コースとも、10名を超える受講者の追加料金はかかりません。
お支払い条件は個別の契約書・請求書で定めます。助成金の支給を前提とした後払い・返金条件は設けていません。

三つのコースを、横に並べて比べる

違いは「どの範囲の業務を変えるか」です。個人の業務から始めるなら基礎、部門の定型業務なら実践、部署をまたぐ流れを設計し直すなら応用。迷う場合は、実践から検討を始める会社が多いです。

項目01 基礎02 実践(標準)03 応用
位置付けAIを業務で使い始める土台づくり部門の定型業務を作業単位で効率化する部署をまたぐ業務フローの効率化・再設計
研修時間全15時間全20時間全25時間
定価(1人・税込)20万円30万円40万円
10名以上(1クラス・税込)200万円300万円400万円
最少人数3名から2名から2名から
主な対象者AIをこれから業務で使う部署の担当者部門の定型業務(文書・報告・問い合わせ等)を担う担当者複数部署の業務フローを設計・推進する担当者、社内の推進役
演習の題材自分の業務の棚卸しと、匿名サンプルの文書業務部門の業務を匿名化したサンプル部署をまたぐ業務フローを匿名化したサンプル
研修後に手元に残るもの自分の業務の棚卸し表と、匿名サンプルで作った基本テンプレート部門向けの業務テンプレート・手順書(匿名サンプル版)部署横断の業務フローの設計図と、展開の手順書(匿名サンプル版)
実施形式ライブ型・同時双方向(オンライン・対面・併用)同左同左
実施記録出欠・実訓練時間・課題・修了確認を受講者ごとに記録同左同左

表示価格は税込。10名を超える受講者の追加料金はかかりません。演習はすべて匿名サンプルの学習課題で行い、実業務への適用は研修後に受講者自身が行います。形式の違う研修(eラーニング・集合研修・業務特化型)を費用で比べるときの見方は、AI研修の費用相場と料金の見方にまとめています。

各コースで、身につけること

三つのコースは「個人が使える → 部門の業務を変える → 組織に広げる」の積み上げです。科目の構成は御社の業務に合わせて調整し、演習はすべて匿名サンプルの学習課題で行います。

三つのコースは個人・部門・組織の積み上げ。基礎15時間で個人が使える、実践20時間で部門の業務を変える、応用25時間で組織に広げる
基礎=個人が使える、実践=部門の業務を変える、応用=組織に広げる。迷う場合は実践から。

01 AIリスキリング基礎

全15時間 ── 個人が、自分の業務で使えるようになる

  • 生成AIの仕組みと、得意・不得意(なぜ誤った内容を出すのか)
  • 主要ツールの特性と使い分け
  • 機密情報・個人情報など、入力してはいけない情報の線引き
  • 指示(プロンプト)の組み立て方と、出力を評価して直すサイクル
  • 文書業務(要約・下書き・チェック)を題材にした反復演習
  • 自分の業務の棚卸しと、どの業務から置き換えるかの整理

02 AIリスキリング実践

全20時間 ── 部門の業務を、作業単位で変える

  • 頻度と定型度で部門の業務を分析し、AIを当てる候補を選ぶ
  • 部門で共有できる業務テンプレートの作り方
  • Office・Workspace 系ツールとの組み合わせで文書業務を半自動化する
  • 「AIがやること」と「人が必ず確認すること」を分けた業務フローの再設計
  • 効果(削減時間)の見積り方と、社内に説明する材料の作り方
  • 部門の業務を匿名化した題材での演習と、講師の講評

03 AIリスキリング応用

全25時間 ── 部署をまたいで展開し、定着を設計する

  • 展開する部署の選び方と、3か月の展開計画の立て方
  • 他部署の担当者が使える業務テンプレートの設計
  • 入力禁止情報・確認手順など、社内ルールの設計の考え方
  • 社内勉強会の教育設計と、進行の練習(講師の講評つき)
  • 定着を測る指標(利用率・削減時間)と、月次の振り返りの回し方
  • 経営層に説明するための展開ロードマップの組み立て

研修の中で御社の実業務の成果物や改善計画を作成・納品することはしません。研修で作るのは学習用の型(テンプレート・手順書)で、実業務への適用は研修後に受講者と御社が行います。研修テーマがまだ決まっていない場合は、研修テーマの決め方ワークシート(登録不要)からどうぞ。部署と業務を選んで候補を出すなら、AIに任せられる業務の診断(入力不要)も使えます。

向いている会社、向いていない会社

正直に書いておきます。当社の研修が合わない状況もあり、その場合は他の形式をおすすめすることがあります。

向いている会社

○特定の部署・業務から始めたい(全社一斉ではなく、まず一部門で結果を見たい)
○「研修後に何が残るか」を重視している(テンプレート・手順書・実施記録)
○出欠・実訓練時間の記録が必要(社内報告や、制度利用を検討する際の要件照合)
○従業員10〜100名規模で、受講者を2〜15名程度集められる
○研修テーマが未定でも、業務の棚卸しから一緒に決めたい

向いていない会社(他の形式をおすすめします)

×全社員に、できるだけ低コストで一斉に基礎知識を配りたい(eラーニングのほうが向いています)
×特定のAIツールの操作説明だけが目的(当社の研修は業務の設計が中心です)
×研修の中で自社の業務成果物や改善計画を作って納品してほしい(研修内では行いません)
×助成金の申請を代行してほしい(社会保険労務士等の業務であり、当社は行いません)
×受講者が1名だけ(基礎は3名、実践・応用は2名から)

実施の中身は、記録で確認できます

各回の出欠・実訓練時間・課題・修了確認を受講者ごとに記録し、テンプレート・手順書とあわせて引き渡します。経営層への報告や、制度利用を検討する際の要件照合にも使える粒度です。

※右の記録はサンプル(想定例)です。実際の顧客事例ではありません。

TRAINING RECORD ── 第3回

サンプル
受講者出欠実訓練時間課題修了確認
受講者A出席3.0h提出済確認済
受講者B出席3.0h提出済確認済
受講者C遅刻2.5h提出済確認中
成果物議事録テンプレート v0.3(匿名サンプル課題の演習で更新)確認者講師・貴社担当者

料金・実施についてよくある質問

受講料に含まれるもの、含まれないものを教えてください。

含まれるのは、業務の棚卸しとカリキュラム設計、ライブ研修の実施・運営(講師・教材・匿名サンプル課題)、テンプレート・手順書・実施記録の整備と引き渡し、振り返り会です。含まれないのは、対面開催の場合の講師交通費(実費)、銀行振込手数料、御社で利用するAIツールの利用料・ライセンス費用です。

1クラス定額(10名以上)で申し込んだあと、受講者が10名を下回った場合はどうなりますか?

辞退や未受講で実受講者が10名を下回った場合の請求額の扱い(定額を維持するか、1人単価×人数に切り替えるか)は、契約締結時に商取引条件として事前に取り決めます。助成金の支給見込みとは切り離して定めます。

1クラスの上限人数はありますか?

標準は部署単位で3〜15名程度です。ライブ研修として演習とフィードバックの質を保てる範囲を上限にしており、それを超える場合は複数クラスに分け、クラスごとに定額を適用します。

日程は分割できますか?

1回3〜5時間を週1回など複数回に分けて実施するのが標準です。回の間に受講者が自分の業務で試し、次回に持ち寄る流れを想定しています。制度利用を検討している場合は、研修開始前の届出の期限から逆算して日程をご提案します。

支払時期と支払方法を教えてください。

銀行振込です。研修開始前のお支払いを基本とし、支払時期・条件は個別の契約書・請求書で定めます。助成金の支給を前提とした後払いや、不支給の場合の返金条件は設けていません。

キャンセルや日程変更はできますか?

日程変更・キャンセルの条件は個別の契約書で定めます。お申込み前にご確認ください。助成金の不支給を理由とするキャンセル・返金には応じかねます。

Enterprise とは何ですか?

コースの組み合わせや、複数部署での展開を個別に設計するプランです。職種・人数・日程に合わせて設計し、個別見積りとなります。

コース選びも、導入ガイドから

テーマの決め方と確認順をまとめた全12ページ。社内の論点合わせにお使いください。