トップ / 研修サービス
研修サービスと料金
ライブ型・同時双方向のOFF-JT研修です。オンライン・対面・併用に対応。御社の業務に沿った演習課題で、受講者が自分の業務を自分でAIで効率化できる技能を身につけ、出欠・実訓練時間の記録を残します。
提供する範囲と、しない範囲
提供します
当社が行わないこと
三つのコースと、Enterprise
01
AIリスキリング基礎
全15時間 ── AIを業務で使い始める土台づくり
20万円/人
10名以上は 200万円/クラス
3名から受講可
02
AIリスキリング実践
全20時間 ── 部門の定型業務を作業単位で効率化する
30万円/人
10名以上は 300万円/クラス
2名から受講可
03
AIリスキリング応用
全25時間 ── 部署をまたぐ業務フローの効率化・再設計
40万円/人
10名以上は 400万円/クラス
2名から受講可
表示価格は税込。各コースとも、10名を超える受講者の追加料金はかかりません。
お支払い条件は個別の契約書・請求書で定めます。助成金の支給を前提とした後払い・返金条件は設けていません。
三つのコースを、横に並べて比べる
違いは「どの範囲の業務を変えるか」です。個人の業務から始めるなら基礎、部門の定型業務なら実践、部署をまたぐ流れを設計し直すなら応用。迷う場合は、実践から検討を始める会社が多いです。
| 項目 | 01 基礎 | 02 実践(標準) | 03 応用 |
|---|---|---|---|
| 位置付け | AIを業務で使い始める土台づくり | 部門の定型業務を作業単位で効率化する | 部署をまたぐ業務フローの効率化・再設計 |
| 研修時間 | 全15時間 | 全20時間 | 全25時間 |
| 定価(1人・税込) | 20万円 | 30万円 | 40万円 |
| 10名以上(1クラス・税込) | 200万円 | 300万円 | 400万円 |
| 最少人数 | 3名から | 2名から | 2名から |
| 主な対象者 | AIをこれから業務で使う部署の担当者 | 部門の定型業務(文書・報告・問い合わせ等)を担う担当者 | 複数部署の業務フローを設計・推進する担当者、社内の推進役 |
| 演習の題材 | 自分の業務の棚卸しと、匿名サンプルの文書業務 | 部門の業務を匿名化したサンプル | 部署をまたぐ業務フローを匿名化したサンプル |
| 研修後に手元に残るもの | 自分の業務の棚卸し表と、匿名サンプルで作った基本テンプレート | 部門向けの業務テンプレート・手順書(匿名サンプル版) | 部署横断の業務フローの設計図と、展開の手順書(匿名サンプル版) |
| 実施形式 | ライブ型・同時双方向(オンライン・対面・併用) | 同左 | 同左 |
| 実施記録 | 出欠・実訓練時間・課題・修了確認を受講者ごとに記録 | 同左 | 同左 |
表示価格は税込。10名を超える受講者の追加料金はかかりません。演習はすべて匿名サンプルの学習課題で行い、実業務への適用は研修後に受講者自身が行います。形式の違う研修(eラーニング・集合研修・業務特化型)を費用で比べるときの見方は、AI研修の費用相場と料金の見方にまとめています。
各コースで、身につけること
三つのコースは「個人が使える → 部門の業務を変える → 組織に広げる」の積み上げです。科目の構成は御社の業務に合わせて調整し、演習はすべて匿名サンプルの学習課題で行います。
01 AIリスキリング基礎
全15時間 ── 個人が、自分の業務で使えるようになる
- 生成AIの仕組みと、得意・不得意(なぜ誤った内容を出すのか)
- 主要ツールの特性と使い分け
- 機密情報・個人情報など、入力してはいけない情報の線引き
- 指示(プロンプト)の組み立て方と、出力を評価して直すサイクル
- 文書業務(要約・下書き・チェック)を題材にした反復演習
- 自分の業務の棚卸しと、どの業務から置き換えるかの整理
02 AIリスキリング実践
全20時間 ── 部門の業務を、作業単位で変える
- 頻度と定型度で部門の業務を分析し、AIを当てる候補を選ぶ
- 部門で共有できる業務テンプレートの作り方
- Office・Workspace 系ツールとの組み合わせで文書業務を半自動化する
- 「AIがやること」と「人が必ず確認すること」を分けた業務フローの再設計
- 効果(削減時間)の見積り方と、社内に説明する材料の作り方
- 部門の業務を匿名化した題材での演習と、講師の講評
03 AIリスキリング応用
全25時間 ── 部署をまたいで展開し、定着を設計する
- 展開する部署の選び方と、3か月の展開計画の立て方
- 他部署の担当者が使える業務テンプレートの設計
- 入力禁止情報・確認手順など、社内ルールの設計の考え方
- 社内勉強会の教育設計と、進行の練習(講師の講評つき)
- 定着を測る指標(利用率・削減時間)と、月次の振り返りの回し方
- 経営層に説明するための展開ロードマップの組み立て
研修の中で御社の実業務の成果物や改善計画を作成・納品することはしません。研修で作るのは学習用の型(テンプレート・手順書)で、実業務への適用は研修後に受講者と御社が行います。研修テーマがまだ決まっていない場合は、研修テーマの決め方ワークシート(登録不要)からどうぞ。部署と業務を選んで候補を出すなら、AIに任せられる業務の診断(入力不要)も使えます。
向いている会社、向いていない会社
正直に書いておきます。当社の研修が合わない状況もあり、その場合は他の形式をおすすめすることがあります。
向いている会社
向いていない会社(他の形式をおすすめします)
実施の中身は、記録で確認できます
各回の出欠・実訓練時間・課題・修了確認を受講者ごとに記録し、テンプレート・手順書とあわせて引き渡します。経営層への報告や、制度利用を検討する際の要件照合にも使える粒度です。
※右の記録はサンプル(想定例)です。実際の顧客事例ではありません。
TRAINING RECORD ── 第3回
サンプル料金・実施についてよくある質問
受講料に含まれるもの、含まれないものを教えてください。
含まれるのは、業務の棚卸しとカリキュラム設計、ライブ研修の実施・運営(講師・教材・匿名サンプル課題)、テンプレート・手順書・実施記録の整備と引き渡し、振り返り会です。含まれないのは、対面開催の場合の講師交通費(実費)、銀行振込手数料、御社で利用するAIツールの利用料・ライセンス費用です。
1クラス定額(10名以上)で申し込んだあと、受講者が10名を下回った場合はどうなりますか?
辞退や未受講で実受講者が10名を下回った場合の請求額の扱い(定額を維持するか、1人単価×人数に切り替えるか)は、契約締結時に商取引条件として事前に取り決めます。助成金の支給見込みとは切り離して定めます。
1クラスの上限人数はありますか?
標準は部署単位で3〜15名程度です。ライブ研修として演習とフィードバックの質を保てる範囲を上限にしており、それを超える場合は複数クラスに分け、クラスごとに定額を適用します。
日程は分割できますか?
1回3〜5時間を週1回など複数回に分けて実施するのが標準です。回の間に受講者が自分の業務で試し、次回に持ち寄る流れを想定しています。制度利用を検討している場合は、研修開始前の届出の期限から逆算して日程をご提案します。
支払時期と支払方法を教えてください。
銀行振込です。研修開始前のお支払いを基本とし、支払時期・条件は個別の契約書・請求書で定めます。助成金の支給を前提とした後払いや、不支給の場合の返金条件は設けていません。
キャンセルや日程変更はできますか?
日程変更・キャンセルの条件は個別の契約書で定めます。お申込み前にご確認ください。助成金の不支給を理由とするキャンセル・返金には応じかねます。
Enterprise とは何ですか?
コースの組み合わせや、複数部署での展開を個別に設計するプランです。職種・人数・日程に合わせて設計し、個別見積りとなります。
コース選びも、導入ガイドから
テーマの決め方と確認順をまとめた全12ページ。社内の論点合わせにお使いください。